外から観察しただけでは折ったかどうか区別がつかない…

外から観察しただけでは折ったかどうか区別がつかない場合は、怪我をしてしまったポイントの骨を弱めに押してみてください。そのポイントに強い痛みが走れば骨折かもしれないので、すぐ病院へ行きましょう。

くも膜下出血(SAH)はその80%以上が脳動脈瘤と呼ばれる血管にできた不要な瘤(こぶ)が裂けて脳内出血することにより罹患する深刻な脳の病気だと多くの人が知っています。

乳幼児が受ける不活化ポリオワクチンは、現在まで使用されてきた生ワクチンに代わる新しい手段として、2012年9月1日より原則無料の定期接種になるため、集団接種ではなくクリニックなどの医療機関で注射するスケジュール管理の必要な個別接種になりましたのでご注意ください。

腰などが痛むヘルニアは正式には椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)といい、背骨の間に存在してクッション的な役目をする椎間板(ついかんばん)という名称の柔らかい円形の組織が飛び出した症例のことを称しています。

心筋梗塞というものは冠動脈の動脈硬化によって血管の内側の空間が狭まってしまって、血液の流れが止まり、酸素や大切な栄養が心筋まで配達されず、筋肉細胞自体が壊死する恐ろしい病気です。

「とにかく時間がない」「上っ面だけの色々な人間関係が苦手」「あらゆるテクノロジーや情報の高度な進歩になかなか追いつけない」など、ストレスが蓄積される主因は一人一人違うようです。

毎日の規則正しい生活の継続、腹八分目を忘れないこと、程よいスポーツなど、古臭いとも思える体に対する気配りが肌の老化防止にも関係しているのです。

一見すると「ストレス」は、「消すべき」「排除すべきもの」と思われがちですが、その実、我々は多少のストレスを受けるからこそ、生き延びていくことが可能になります。

「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat)」というのは、身体の中の脂肪の占有する割合のことを指し、「体脂肪率(percent of body fat)=体脂肪の量(キロ)÷体重(body weight、kg)×100」という式によって表すことができます。

「肝臓の機能の悪化」は、血液検査項目のGOT(AST)やGPT(ALT)、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)等3種類の値でモニターできますが、ここ数年肝臓の機能が低下している方々が明らかに増えているということが危険視されています。

収縮期血圧が140を超える高血圧が長期間継続すると、体中の血管に強い負担がのしかかり、頭から足まで様々な血管にトラブルが起きて、合併症になってしまう見込が高くなると言われています。

高熱が出る季節性インフルエンザ(seasonal influenza)を予防するワクチンでは、今までの膨大な研究の結果、ワクチンの予防効果が期待されるのは、ワクチン接種した2週間後からおよそ5カ月間ぐらいということが分かっています。

3つのアミノ酸から成るグルタチオン(Glutathione)には、細胞の機能を下げたり突然変異を誘発する悪影響を及ぼす有害物質を体の内側で解毒し、肝臓の力を良くする性質が判明しているのです。

抗酸菌の結核菌は、感染した人がゴホゴホと「咳」をすることで外気の中に振りまかれ、空気中でフワフワと流れているのを違う誰かが呼吸しながら吸い込むことによって次々に感染していきます。

めまいが診られず、不愉快な耳鳴りと難聴の症状を何回も繰り返すパターンのことを区別して「蝸牛(かぎゅう)型メニエール氏病」というようなケースもあるそうです。